自作パソコン
自作のパソコンは修理の対象にはなりませんが、仕組みを理解することで自分で修理することができます。 CPU マザーボード メモリ HDD 電源 光学ドライブ ケース ディスプレイ キーボード マウス。 これら必要なパーツは10種類しかありません。 ただし目的によっては必要なパーツがでてきます。 ディスプレイやキーボードなど、使いまわしの出来るパーツは新たに購入しなくても大丈夫です。 目的が高度な画像、動画編集等の場合はビデオカード、サウンドボードTVチューナーなどが必要です。 パーツがすべて手に入ったらいよいよ組み立てに入ります。 時間は30分ほどで組み立てられます。 初心者は、最初は1,2時間位はかかります。 パーツを組み立て終わったら完成ではありません。 電源を入れてみて、動作確認し、OS、各ドライバーをインストールしないとパソコンは動きません。 パーツを自分の手で選び、組み立てていきます。 どんなパソコン になるか、その自由度は無限大です。 一度組み立ててみると意外と簡単と感じる方が多いかもしれません。 自作でパソコンを作るにはパーツ選びからセッティングにかけて、奥が深い、知識、趣味性が必要です。 自作パソコンの魅力から、作った方はメーカー製のパソコンへ乗り換える人はまずいません。